COPDの漢方相談(35歳女性)|漢方相談

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COPD(35歳女性)の漢方相談

COPDでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-朝起きると鼻水が多量に出る。夜寝てると体が熱くなり、汗が出だして咳がひどく出る時がある。また時々深呼吸すると胸が苦しく咳が出る。


堀口先生


鼻水や痰が多き状態を改善する清肺湯と、咳や息苦しいさを改善する麻杏甘石湯を混ぜてご用意します。
夜間の寝汗にもよいです。夜およびリラックスした時は副交感神経の調節によって、気管が狭くなります。夜間に喘息発作が起こりやすいのこのためです。
また、のど鼻気管の炎症によって、粘膜が腫れ、気道が狭くなっていることも、息苦しさや咳の原因となります。1日3回食間あるいは食前に服用してください。もし、夜咳や息苦しさがあれば、夜にもう1回服用してもよいです。


処方された漢方薬



清肺湯(せいはいとう)
次の症状に有効とされています。
痰の多く出る咳 
→適した証:湿熱 
麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)
次の症状に有効とされています。
小児ぜんそく 気管支ぜんそく 
→適した証:湿熱 

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