イライラ、むくみ、冷えなどの漢方相談(36歳女性)|漢方相談

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イライラ、むくみ、冷えなど(36歳女性)の漢方相談

イライラ、むくみ、冷えなどでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-10年ほど前から子宮筋腫があります。当時は当帰芍薬散を飲んでおり、現在は飲んでおりません。


堀口先生


梅雨時期から夏にかけて、息苦しく、あくびや深呼吸をしないと呼吸した気になりません。病院で酸素量を測った時は特に問題ありませんでした。
現在は加味逍遥散を飲んでいます。もうすぐ無くなりそうなので試しに申し込んでみようと思いました。よろしくお願いいたします。


堀口先生


子宮筋腫の大きさはどのぐらいですか?
証判定の結果にもあるように、気虚と気滞のいずれも高くなっています。まずは、気の安定化をめざしましょう。加味逍遥散で、息苦しさは多少改善しましたか?


ご相談者


-堀口先生、こんにちは。ご連絡ありがとうございます。
子宮筋腫は発見当時は鳥の卵くらいの大きさだったと思います。 数ミリは小さくなっていたようですが、現在は検診へ行っていないので 正確な大きさは分りません。生理時の大量出血や痛みはありません。
息苦しさは漢方を飲んでもさほど変化しません。湿気が多くて暑い日にひどくなります。


堀口先生


今回は、息苦しさや浅い呼吸を改善しましょう。気虚と気滞から、補気健中湯と香蘇散を合わせてご用意します。
補気健中湯は、湿気に負けてむくみやだるさ、気力が出ない、立ちくらみに最適です。まさに気を補う漢方です。香蘇散は、紫蘇や香附子を主成分し、胸の圧迫を取り、呼吸を楽にします。
また、腹式呼吸の説明を書いた「光和堂通信」を同封しました。実践してみてください。日常生活でも、「フッフハー」などリズムをつけて意識的に呼吸をしながら動くようにすると良いですよ。


処方された漢方薬



補気健中湯(ほきけんちゅうとう)
「体力虚弱で胃腸が弱い人」の次の症状に有効とされています。
腹部膨満感 むくみ 
→適した証:気虚 湿痰 
香蘇散(こうそさん)
「胃腸虚弱で神経質の人」の次の症状に有効とされています。
風邪の初期 
→適した証:気滞 

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