頚椎症の漢方相談(48歳男性)|漢方相談

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頚椎症(48歳男性)の漢方相談

頚椎症でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-現在、精神科でうつ病の薬服用ジェイゾロフトと眠剤。抑うつ不安の時は窒息感と首がコチンコチンと硬く、首を動かすコキコキいろんな所が鳴ります。


堀口先生


頚椎と自律神経や精神状態とには、深い関係があります。頚椎症はなにか原因はありますか?またいつごろから発症していますか?


ご相談者


-2011年7月に日中突然の発作、 その後発作の不安を気にしすぎて、またエアコン無しの劣悪条件 40日間の不眠、交友関係のストレス その不眠ストレスでうつ発症、精神科を通院してます。
数ヵ月後、首があまりにも凝るので整形外科にて受診 レントゲン検査の上、頚椎症との診断もいただきました。 シップのみしか出されてないので、一回の通院のみです。


堀口先生


筋肉の緊張が、心の緊張をもたらし、さらに心の緊張が筋肉と身体の緊張をもたらすという、悪循環に入ってしまっているようですね。
こんな時は、まず身体の緊張を解きほぐすことから、スタートするとよいです。高温多湿のこの時期は、汗をかくことで筋肉が疲労しやすくいこと、さらに身体にも水分が停滞して、むくみやすく身体が重くだるくなることが多いです
証判定の結果から、気虚と血虚が高く出ています。気力不足と血不足です。
胃腸機能が低下しているので、食べ物からの栄養が十分に取れていないので、元気が作れないようです。食事が取れないときは、水分だけでなく塩分の補給も大切です。体内の塩分不足は、だるさや気力低下、集中力低下、意識低下をもたらします。
汗も多いと思いますので、十分に塩分と水分を摂取してください。


ご相談者


-発症後にエアコン設置し温感に関して環境を整えております。 首の緊張を施す体操も心がけております。 ご指摘の通り気力や興味が失せており、食欲も無く夕食と 眠剤からくる食欲で深夜食にてかろうじて二食摂っています。
不安感と首の緊張が連動しております。 整形外科にて受診レントゲン検査した時には第何番目の骨に変形のような 物がみられ、筋肉を圧迫しているのでは?みたいな事を言われました。


堀口先生


証判定の結果である気虚と血虚を改善するため、加味帰脾湯をご用意します。
人参など含まれ胃腸の働きを高め、消化吸収を改善します。遠志や酸棗仁、竜眼肉が血を補い、精神作用を安定化します。


ご相談者


-堀口先生 商品届き早速飲用していて、不安感が少なくなって調子がよさそうです。さっそくリピートで14日分注文したいと思います。


処方された漢方薬



加味帰脾湯(かみきひとう)
「虚弱体質で血色の悪い人」の次の症状に有効とされています。
貧血 不眠症 精神不安  
→適した証:気虚 

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