認知症の初期症状の漢方薬?

認知症の初期症状の漢方薬?
お客様ページ

HOME症状・病気・体質改善の漢方薬【通販事例】頭・顔アルツハイマー型認知症>認知症の初期症状の漢方薬?

認知症の初期症状の漢方薬? (49歳 女性)

父78歳の相談です。認知症の初期症状です。時々おかしなことを言いだしたり(すぐ元に戻ります)します。足腰が弱くなり、起床時のトイレに間に合わず漏らしたりします。テレビや母にむかって暴言を言ったりすることもあります。

1年前には、高血圧の薬や鎮痛剤があわず妄想を話したりしました。薬をやめると1か月くらいでもとに戻りました。脳等に異常はありませんでした。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



やや陽虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



お父様の認知症にお悩みとのことですね。短期記憶を司る海馬の働きは、感情に大きく左右されます。健康な人でも、感情的にインパクトがあると記憶が深く鮮明になりますね。

一方、感情が不安定でイライラし不安感がある時は、記憶力は低下します。これは海馬にそばにある扁桃が関与しています。アルツハイマー型ということは、どうしても少しずつ進行してしまうかもしれませんが、進行を遅らせることは可能です。そのためには、お父様の感情を安定化させることが大切です。

今回、柴胡加竜骨牡蛎湯と抑肝散という漢方薬をご用意します。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、高血圧傾向の方の精神的な安定をさせる作用があります。
抑肝散
抑肝散は、イライラ感や怒っぽさを緩和する作用があります。
事前漢方相談

漢方薬のご購入前に、無料相談をご利用ください。
体質チェック後、ご相談内容をご記入いただけます。
堀口和彦先生(薬剤師)が、体質判定の結果とお悩みの
症状から、漢方薬による治療方針をメールで回答します。

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前漢方相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.