耳鳴り・寝不足で難聴になる症状の漢方薬?

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耳鳴り・寝不足で難聴になる症状の漢方薬? (57歳 女性)

鼻はつまってる感(両方)はあります。(鼻水は、風邪のときです)鼻炎・副鼻腔炎は、あるかないかは、不明です。(特に耳鼻科で鼻はみてもらっていませんから)耳の原因はわかりませんが、数年前から耳鳴りがひどく、寝不足が続くともっと聞きにくくなりました。

最近では、後方から呼ばれるとわからない時があります。また、話を聞き返すこともあり、講演会ではマイクからの話が、響きで聞き取りにくいです。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



陽虚 気滞 湿痰 血虚 血瘀 気虚 陰虚 湿熱 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



難聴にお悩みとのことですね。体質チェックの結果を拝見すると、陽虚や気滞、湿痰、血虚、血瘀などが高く出ています。陽虚はホルモンの働きの低下を示します。ホルモンや自律神経の乱れが、難聴や耳鳴りに関与しているようです。

そこで、今回は柴胡加竜骨牡蛎湯と滋腎通耳湯を組み合わせてご用意します。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、ホルモン自律神経の働きを調和させ、気を落ち着かせて、肩こりやイライラ感、耳鳴りなどを改善します。排便をスッキリさせる作用もあります。
滋腎通耳湯
滋腎通耳湯は、耳周辺に酸素と栄養分を十分に供給する血を補い、耳の機能を高めて、難聴や耳鳴りを改善します。
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