動悸・息切れ・ほてり・関節痛の漢方薬?

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動悸・息切れ・ほてり・関節痛の漢方薬? (47歳 女性)

昨年から動悸、息切れ、体のほてり、指や肩の関節痛みがひどくなり、体がちくちくと痛む時があります。半年生理がなく、もう閉経してしまったように感じます。昨年の6月に婦人科で女性ホルモン検査を受けたところ、もうすでに閉経のホルモン数値だと言われ、ホルモン補充を勧められましたが、なかなか踏み出せずに今に至っております。

また、昨年の11月にリウマチを疑ってリウマチ科にかかり検査しましたが、今のところリウマチではないとの事でした。動悸もひどかったので、検査を受けましたが異常なしとの事で途方に暮れています。今は命の母を飲み、体操、ウォーキング等に力を入れて何とか頑張っておりますが、この先、症状がひどくなったらと思うと、不安で仕方がありません。

6月に入ってから、手の痛みがひどくなったので、再度、リウマチの検査をしようかと悩んでいるところです。(ちなみに、1年半ほど前には、脊柱管狭窄症?と言われ、激痛でしばらく動けませんでした。)

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 気滞 湿痰 陽虚 陰虚 

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症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



更年期による動悸や息切れ、関節痛などにお悩みですね。女性ホルモンが大きく変動する産後や閉経時は、バネ指腱鞘炎や関節痛に患う方が多いです。

更年期の女性ホルモンが大きく入れ替わる時は、大脳の下にある脳下垂体がフル稼働します。脳下垂体からは、副腎や甲状腺、乳腺などを刺激するホルモンも分泌しています。よって更年期の脳下垂体フル稼働状態は、他のホルモンのバランスも乱します。さらに脳下垂体上部の自律神経の中枢である視床下部も影響を受けて、自律神経も乱れるのです。

これらの乱れが、更年期特有の症状である動悸や息切れなどが起こります。改善のためには、柴胡加竜骨牡蛎湯と疎経活血湯がお勧めです。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、気と血のめぐりを良くします。イライラや不安感などを鎮め、熟睡感を高めます。
疎経活血湯
疎経活血湯は、筋肉や神経などに良い血を送り込み、酸素や栄養分を供給します。それにより、筋肉や神経の働きを高めます。
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