生理周期に合わせ風邪や不眠の漢方薬?

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生理周期に合わせ風邪や不眠の漢方薬? (39歳 女性)

毎月、のどの激しい痛みから風邪を引いてしまったり、不眠になったりを繰り返します。生理周期での体のバランスが関係するのかも知れません。手足が冷えやすいのに、手足のほてりを感じる事がよくあり、下半身はすごく冷えるのに、上半身は熱が逃げない感じがし、寝汗をかいたり、風邪を引けば咳が止まらなくなったりします。慢性的にのどと鼻の奥に粘りを感じます。

胃腸は弱いです。花粉症や子宮筋腫もあります。なお、毎日便は出ず、2、3日全く出なくても、硬い便ではなく、軟便か下痢という具合で、1日に何度もという事はありません。生理の周期の中で、普通の便が出る時もあれば、生理中などは、頻繁に下痢になります。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 気虚 陰虚 気滞 湿熱 湿痰 陽虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



生理周期での体調の変動にお悩みですね。体質チェックの結果を拝見すると、血虚が一番高く出ています。

血は、筋肉や脳に酸素や栄養分を供給する作用と、心身を潤い養う作用があります。血虚となると、これらの作用が低下しますので、不眠やイライラなど精神的に不安定になり、のどや気管など粘膜が潤わず炎症が起こり風邪を引きやすくなります。その他、冷えとほてりが交互にくるのも、血虚の特徴です。まずは血虚の改善を目標にしましょう。

今回は、柴胡桂枝乾姜湯と温経湯を組み合わせてご用意しましょう。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡桂枝乾姜湯
柴胡桂枝乾姜湯は、自律神経の働きを調整し、便通を改善して、免疫力を高め風邪に負けない体質にします。
温経湯
温経湯は、ホルモンと自律神経の働きを調整し、血を補い、不眠やイライラなどを改善します。
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