熱っぽさや頭痛目の充血ニキビの漢方薬?

熱っぽさや頭痛目の充血ニキビの漢方薬?
お客様ページ

HOME症状・病気・体質改善の漢方薬【通販事例】頭・顔口の渇き>熱っぽさや頭痛目の充血ニキビの漢方薬?

熱っぽさや頭痛目の充血ニキビの漢方薬? (29歳 女性)

10代の時からニキビがひどく、首から上に熱感があって顔が赤く、特に午後になると前頭部の水分が沸騰しているかのように熱くなって頭痛がします。また目の乾燥、充血もひどいです。手足がほてり、便秘はありませんが痔気味です。

1年ほど前から漢方薬を飲んでいて、ニキビや熱感は緩和されました。しかし熱っぽさや頭痛、目の充血が残っていて、数は減りましたがニキビも消えません。口渇はひどくなった気がします。

そこで1ヶ月ほど前から違う漢方薬を飲んでいて、目の充血も大分緩和したのですが、それ以上の変化はないので、ほかに合う薬はないかな?と悩んでいます。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



陰虚 気滞 血虚 湿熱 気虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



めまい頭痛のぼせ、疲れ目などにお悩みですね。体質チェックの結果を拝見すると、陰虚と気滞が高く出ています。

心身の潤いの無さが陰虚となっているようです。心身の潤いが無いと精神的に余裕がなくなり、のぼせや頭部熱感、頭痛が生じます。

この心身の潤いを与えるために柴胡加竜骨牡蛎湯を選びます。今回さらにのぼせとめまいを鎮める女神散を組み合わせるのがよいです。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、気滞と陰虚を改善します。半夏が入っているので、水を動かす作用がありますが、めまいや頭痛を緩和するためには必要です。
女神散
女神散は、ホルモンと自律神経の働きを調整して、のぼせやほてりも緩和します。睡眠も熟睡感が増すと思います。
事前漢方相談

漢方薬のご購入前に、無料相談をご利用ください。
体質チェック後、ご相談内容をご記入いただけます。
堀口和彦先生(薬剤師)が、体質判定の結果とお悩みの
症状から、漢方薬による治療方針をメールで回答します。

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.