頭重感や不安・イライラ性欲減退の漢方薬?

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頭重感や不安・イライラ性欲減退の漢方薬? (46歳 男性)

うつ病と診断され、前向きな気持ちや自信がありません。強迫性障害にも悩んでいます。精神科の抗うつ剤、抗不安剤を断薬してから、離脱症状として、不安、イライラ、怒りなどの精神的な症状が続いています。

頭の中がすっきりとせず鈍い感じで、判断力や思考力も落ちて、取り越し苦労も多くて、悲観的なぐるぐる思考になっています。次々と悩んでしまい思考自体がとてもストレスになっています。

性欲をあまり感じなくなっています。たまに勃起することもありますが、夜中が多いです。思考が多い日中はほとんど性欲を感じません。朝立ちは毎回ではなくともたまにあります。早漏です。

考えられる原因は、失職、性格、断薬です。頭や精神、性欲を改善したいです。爪が割れるという現象も最近あります。こだわりが強くてもともと神経質な方です。のどのつかえ感を幼少の頃より感じています。便通も良い方ではありません。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 陰虚 気滞 

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症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



頭重感や、不安イライラ感など精神症状、性欲などにお悩みとのことですね。

今回は桂枝加竜骨牡蛎湯と酸棗仁湯を組み合わせてご用意します。

いずれの処方も、心と腎の陰虚を改善する処方です。自律神経の働きが調和してくれば、小便の回数などは改善してきます。平均的な1日の小便回数は5~6回ですが、4回でもスッキリと量が十分にあれば問題ありません。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



桂枝加竜骨牡蛎湯
桂枝加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、頭重感や不眠、眼精疲労、陰萎などを改善します。
酸棗仁湯
酸棗仁湯は、心に余裕を作り、精神的な安定感をもたらし、不安やイライラ感、くよくよと考え悩むことなどを改善します。
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