息苦しさのどのつかえや不安感の漢方薬?

息苦しさのどのつかえや不安感の漢方薬?
お客様ページ

HOME症状・病気・体質改善の漢方薬【通販事例】頭・顔のどのつかえ>息苦しさのどのつかえや不安感の漢方薬?

息苦しさのどのつかえや不安感の漢方薬? (27歳 女性)

去年の1月に流産し、7月にアデノウィルスにかかって過呼吸になりました。その過呼吸になって以来、またなるかも…という不安感から、動悸や息苦しさがあるようになりました。

今年の2月インフルエンザにかかり、その後からのどにつかえを感じるようになりました。4月には子宮外妊娠で手術もしました。そのインフルエンザの頃から病院には行っているのですが、のどなどにも異常がなく、逆流性食道炎の疑いで漢方薬と胃酸を抑える薬を処方していただきましたが、時々の息苦しさやのどのつかえはとれません。

とりあえず今は、半夏厚朴湯だけ続けています。症状がでるときは大抵手足が冷たくなり、少しパニック気味になってしまいます。

運動不足などいろいろ他に要因もあるのですが、他に合う漢方があるのか…と思い、問い合わせさせていただきました。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 気滞 気虚 陽虚 陰虚 血瘀 湿熱 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



息苦しさやのどのつかえ感、不安感などにお悩みとのことですね。

体質チェックの結果を拝見すると、血虚と気滞が特に高く出ています。脳や筋肉など酸素がたくさん必要な部位に十分に血が供給されず、脳や手足などが酸欠になっているようです。その結果、手足が冷え、動悸や息苦しさ不安感が現れるのです。

香蘇散と人参養栄湯の組み合わがよいと思います。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



香蘇散
香蘇散は、のどから胸の緊張感を緩和して、のどのつかえ感や胸の圧迫感を改善します。
人参養栄湯
人参養栄湯は、胃腸の機能を高めて、血を補い、脳や手足筋肉に酸素と栄養分を十分に供給します。
事前漢方相談

漢方薬のご購入前に、無料相談をご利用ください。
体質チェック後、ご相談内容をご記入いただけます。
堀口和彦先生(薬剤師)が、体質判定の結果とお悩みの
症状から、漢方薬による治療方針をメールで回答します。

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前漢方相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.