お尻と太ももの冷えが気になる漢方薬?

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お尻と太ももの冷えが気になる漢方薬? (37歳 女性)

冬になるとお尻と太ももの冷えが気になるので漢方薬を試したいと思い申し込みしました。

他に気になる事は、目の下のクマ、肌の乾燥(冬のみ)、シミが増えてきたこと、飛蚊症が出てきた、上半身に比べて下半身が太い、最近耳鳴りが多くなったことです。キーンと高い音です。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血瘀 血虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



お尻と太ももの冷えにお悩みとのことですね。また、お肌乾燥やシミ、耳鳴りもあるとのことですね。体質チェックの結果を拝見すると、血瘀と血虚が高く出ています。

全体的には、血の不足があるようですね。血は、目や耳、子宮、筋肉などに酸素と栄養分を供給しますが、これが不足しているので、冷えや飛蚊症、耳鳴り、乾燥肌などが出ているようです。一方で、下半身には老廃物の多い静脈血が停滞してむくみを起こしているようです。

そこで、桂枝茯苓丸料と当帰芍薬散を混ぜてご用意しましょう。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



桂枝茯苓丸料
桂枝茯苓丸料は、頭部の血行を促進して、目や耳に新鮮な血を供給します。
当帰芍薬散
当帰芍薬散は、下半身に停滞した静脈血を押し上げ、血を補いながら下半身を温めます。
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