不安症でまぶたの痙攣や耳鳴りの漢方薬?

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不安症でまぶたの痙攣や耳鳴りの漢方薬? (44歳 男性)

不安症で1年ぐらい服用したSSRI・メイラックスを半年前に辞めております。その後つらい禁断症状で苦しみましたが現在大分落ち着いております。

ただ、以前からあった不安症も治らず下記のような症状が続いております(禁断症状かと思ってます。)

視力低下や変動。焦点が合わない。目の下の痙攣で始まり、現在はまぶたが痙攣しています。耳鳴りでジューンとした音、頭重や頭痛。軽い動悸や息苦しい感じです。怖い症状なので、病院で脳CT、心電図、眼科で検査をしましたが異常はないということです。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



気滞 陽虚 湿痰 気虚 血虚 血瘀 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



体質チェックの結果を拝見すると、気滞が一番高く出ています。陽虚と湿痰もやや高く出ています。気滞は、ストレスや過度の緊張などで気が停滞して巡らない状態です。陽虚は、ホルモンの働きが低下していることを示します。湿痰は、体内に余分な水分が停滞していることを示します。

これらを改善するために柴胡加竜骨牡蛎湯や抑肝散がお勧めです。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、気と血のめぐりを良くします。イライラや不安感などを鎮め、熟睡感を高めます。
抑肝散
抑肝散は、心身の緊張やイライラ感を鎮め、血行を改善して手足を温める作用があります。
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