穴があき元気がダダ漏れ・疲れの漢方薬?

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穴があき元気がダダ漏れ・疲れの漢方薬? (49歳 女性)

春先から、どこかに穴があいていて、元気がダダ漏れしているように疲れています。寝つきは良いのですが、1時間ちょっとしか眠っていられず、のどの渇きですぐ目が覚めます。一晩に4-5回起きるので、疲れが抜けず、いつも眠気があります。水を飲むとトイレがとても近くなるため、少しずつにしているのですが、すぐにのどが渇いてしまいます。

数年前までは冷え性が強かったのですが、最近は手足が熱く、顔はよく汗をかきます。緑内障・網膜はく離・眼底出血などを起こしやすいので、禁忌の漢方があれば避けていただきたいと思います。

仕事ではパソコンを一日数時間使います。それほど長時間ではありませんが、視覚障害があるので負担は少なくないと思います。体を使う仕事なので、背中から上はかなり汗をかきます。顔は頻繁に洗わないと落ち着きません。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 気滞 気虚 湿痰 陰虚 血瘀 陽虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



体質チェックにあるように、血虚と気滞が一番強く出ています。血虚は、血が不足した状態です。血は身体に酸素と栄養分を運ぶ働きをして、各細胞を潤い養っています。

身体は、更年期によってホルモンが大きく入れ替わっています。このホルモンのコントロールを司っているのが、脳下垂体という大脳の下の方で、眼の奥にある部位です。ここが現在大忙しいに稼動しています。脳下垂体はもっと酸素や栄養分が欲しいのですが、血虚なので十分供給されません。

その結果、脳下垂体付近はフィーバーして熱を持ち、それを冷やそうとして汗が出るのです。汗をかくことは、すごく体力を消耗します。それが「元気がダダ漏れしているように疲れています」の状態を作っているようです。

小便の回数と腎盂腎炎から、身体の熱炎症を鎮める方向で処方します。血虚と気滞を改善するのに加味逍遥散、身体の炎症熱を鎮めるのに白虎加人参湯を使いましょう。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



加味逍遥散
加味逍遥散は、血を補いながら、女性ホルモンと自律神経の働きを調整します。
白虎加人参湯
白虎加人参湯は、身体の炎症熱を鎮めます。
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