場所は日々微妙に変わる背中痛の漢方薬?

場所は日々微妙に変わる背中痛の漢方薬?
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場所は日々微妙に変わる背中痛の漢方薬? (42歳 女性)

1年以上前から背中の痛みに悩まされております。背中の右側と左側で場所は日々微妙に変わります。病院でがん検診や各種検査行いましたがこれといった原因を特定できないままです。ただ、C型肝炎と良性の子宮筋腫があります。それらが原因かとも思っておりましたが、病院ではそれらが痛みの原因ではないと言われました。

子供はおりませんが、将来は子供がほしいと思っています。C型肝炎の治療(インターフェロン)は妊娠出産後でも構わないと病院から言われております。今は病院は定期的に経過観察状態です。

しかし、痛みで夜もまともに寝られず、毎日睡眠導入剤に頼っております。痛みさえ、ましになれば寝られると思っております。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 気虚 気滞 陽虚 陰虚 血瘀 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



背中の痛みにお悩みとのことですね。肝炎や子宮筋腫もあり、また妊娠をご希望とのことですね。体質チェックの結果を拝見すると、血虚や気虚、気滞、陽虚、陰虚などが高く出ています。

背中の痛みは、肩や背中などの筋肉に酸素や栄養分を十分に供給する血が不足していること(血虚)にあるようです。

心身が緊張している気滞も、背痛に関与しています。陽虚は、ホルモンの働きが弱いこと示します。これは月経血の少なさやおりものに関与し、妊娠しにくい状態です。

これらの改善には、四逆散や温経湯がお勧めです。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



四逆散
四逆散は、胸部から背部の緊張を緩和して、背中や脇腹付近の痛みを緩和します。肝炎の発病予防にもよいです。
温経湯
温経湯は、子宮を温め、おりものを減らし、子宮卵巣の働きを高め、妊娠しやすい体質に改善します。
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