更年期・肩こりやめまい疲れの漢方薬?

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更年期・肩こりやめまい疲れの漢方薬? (51歳 女性)

いま更年期の症状は肩こり、めまい、疲れやすいなどです。顔や頭の熱感ほてりは感じません。めまいの症状は自分や周囲がグルグル回って見えるのと強い吐きも伴います。回転性めまいと思います。いま毎月ホルモン剤を服用して生理を調節しています。

めまいを感じる時はだいたい生理の一週間前あるいはかぜを引いた時、疲れやストレスを感じた時。下痢の症状は昔から常に下痢します、体質だと思います。あと、陰部のところに常に湿疹が出てます。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 湿痰 気虚 陽虚 気滞 血瘀 湿熱 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



めまいにお悩みとのことですね。また、更年期の症状もあるようですね。体質チェックの結果を拝見すると、血虚と湿痰、気虚が高く出ています。

耳内の前庭や三半規管のリンパ液が充実して腫れ、平衡感覚が乱れているようですね。湿痰は、体内に余分な水分が停滞していることを示し、これが内耳のリンパ液の停滞となっているようです。血虚は、肩など全身の筋肉への酸素と栄養分を十分に送り込む血が供給されていないことを示します。

これらの改善に半夏白朮天麻湯と温経湯を組み合わせてご用意します。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



半夏白朮天麻湯
半夏白朮天麻湯は、耳内の水分代謝を活性化して、めまいや胃腸の働きを高めます。
温経湯
温経湯は、ホルモンと自律神経の働きを調整して、更年期のだるさや気力低下などを緩和します。おりものにもよいです。
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