出産後・陰部を針で刺される痛みの漢方薬?

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出産後・陰部を針で刺される痛みの漢方薬? (32歳 女性)

昨年7月に出産をしました。産後から陰部全体に針で刺されるような痛みがありまだ続いています。私は今母乳で育ており薬が飲める状況ではないので痛みを我慢しております。

痛み方がかわっており、昨年の7~8月は一箇所を針で刺されたような痛みで左側の膣が痛く排尿時に激痛だったのでが変化し、痛みの最大値が10だとすると9~10月は排尿時の痛みが消え8ぐらいの痛みに変化しました。痛みの箇所も陰部のあちこちに針で刺されたような痛みがでました。

11~12月は、ものすごく尿道付近が針で刺されたように痛む場合もあったり、膣内だったり、特に激しい痛みもなかっかたりとい日もありバラバラです。

産後から膣の違和感はずっと続いたままです。痛みの特徴は屈む行動や歩くと痛みがでます。1日中ずっと痛むわけではなく、いきなりチクッと痛みます。痛みは一瞬のときもあればチクチク続くときもありますが、座ったり動かないときは痛くはないです。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



やや陰虚 やや湿熱 やや血虚 やや血瘀 

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症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



陰部の疼痛にお悩みとのことですね。産後授乳中とのことですね。

産前産後でホルモンが劇的に変動します。その際、眼の奥にある脳下垂体が非常に忙しく働き、それに隣接する視床下部も連動して働きが乱れます。この視床下部に自律神経の中枢があります。つまり産後はホルモンと自律神経の働きが大きく揺さぶられて変動するのです。

産後は安静にして、眼をあまり使い過ぎないことは、脳下垂体と視床下部の働きを調和させるために不可欠です。また、授乳の刺激はオキシトシン分泌を促し、その刺激がホルモンのバランスを調整する作用があります。

漢方的に捕らえると、産後は血と陰分(体液)の双方を消耗して、血虚と陰虚になります。身体を潤す成分が減少するので、どうしても身体は乾き炎症を起こしやすくなります。

陰部の痛みも、神経が炎症を起こして発痛していると予想します。そこで、今回は芎帰調血飲と清心蓮子飲を組み合わせてご用意します。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



芎帰調血飲
芎帰調血飲は、血を補い産後の不安定な精神状態や体力を改善します。
清心蓮子飲
清心蓮子飲は、心身に潤いを与え、陰部の炎症を鎮め、排尿痛や陰部の痛みを緩和します。
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