SPO2が80後半になる肺気腫の漢方薬?

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SPO2が80後半になる肺気腫の漢方薬? (53歳 男性)

7~8年前から階段を上ると異様に息が切れるなどの自覚症状があり、5年ほど前からかかりつけ医で肺気腫の治療薬を処方してもらっていました。改善の気配もなく、だんだんと息苦しさが増してきました。

そして、今年2月に慢性閉そく性肺疾患の急性増悪のため救急車で入院(主治医によれば、肺炎の少し手前の状態だったそうですが、それでこのような息苦しさになるのはかなり病状が悪化しており、CT検査などでは正常な肺胞はほとんどなく、70歳から80歳程度の肺の状態とのこと)。

3週間後に退院し、今は普通に仕事をしています。安静時のSPO2は95くらいまで改善していますが、少し歩いたり階段を上ると一気に80台後半に下がってしまいます。入院するまでは喫煙(約35年。1日30本)していましたが、入院後は完全に禁煙しています(遅すぎたわけですが・・)。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



気虚 血虚 気滞 湿熱 

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症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



肺気腫にお悩みとのことですね。気管が収縮しないように、拡張させて、気道を拡げて、肺に少しでも多くの酸素を取り込むような方向で病院は治療していますね。喫煙が主な原因のようですが、アレルギー性の鼻炎や気管支炎、喘息などの体質はありませんでしたか。

体質チェックの結果を拝見すると、気虚や血虚、気滞、湿熱が高くなっています。気虚と血虚の改善には人参養栄湯がよいでしょう。

元気をつけて、肺胞への血流を増やし酸欠を緩和します。湿熱改善に関しては、体内の解毒代謝も必要なようです。さらに柴胡加竜骨牡蛎湯を加えましょう。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



人参養栄湯
人参養栄湯は、気虚と血虚の改善で、肺胞への血液やリンパ液の流れを促進し、手足末端への血行も促進します。
柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、気滞と鼻炎などを改善し、心身の緊張を緩和して、深呼吸しやすい身体にします。
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