空腹時胃が熱く苦しい体重増加の漢方薬?

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空腹時胃が熱く苦しい体重増加の漢方薬? (37歳 女性)

2年前位から胃の不調があり体重が全然増えなくなりました。特に夏場にいつも痩せてきて、毎日微熱が出たりします。胃の症状は空腹時に胃が熱くなってきて苦しくなります。

最近はお粥しか食べれません。お腹は空くのですが、食べるとムカムカしてきたり、胃が苦しくなってあまり量を食べれない感じです。食べた後一時的に胃の不快感が治まる感じがするのですが、2、3時間経つとまた胃が張っているような熱いような感じで苦しくなります。

あと胃やお腹の辺りからグルグルという水が動くような音がよくします。冷たい物を食べたり飲んだりすると、すぐに胃炎のようになったり、お腹を下したりする為、普段は温かい物しか食べれません。

身体はとても冷え性で手足が冷たくなるのですが、夏場の熱い時期たけは逆に熱がこもるような感じがしてとても暑く感じます。ちなみに数年前からパニック障害の症状もあります。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



陽虚 血虚 気虚 陰虚 気滞 湿痰 

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症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



体重の減少と胃の不調にお悩みとのことですね。胃の熱感や苦しさ、微熱もあるとのことですね。

現在のご様子からすると、胃の粘膜の潤いが失われ、荒れているようです。胃袋そのものも硬くなっており、蠕動運動ができないようです。胃は食べ物を消化する際に、蠕動運動が主で、消化酵素や胃酸の分泌は従です。

心身の緊張や胃粘膜の荒れで、蠕動運動ができなくなると、胃は仕方がなく消化酵素や胃酸を多く分泌して、食べ物を溶かして消化するのです。その結果が、多量の胃酸に晒された胃粘膜は、さらに荒廃してしまうのです。

そこで今回は、柴胡桂枝乾姜湯と白虎加人参湯を組み合わせご用意します。

また、お腹のマッサージと腹式呼吸がお勧めです。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡桂枝乾姜湯
柴胡桂枝乾姜湯は、心身の緊張感を緩和して、胃を動きやすい状態にして、胃酸を抑え、胃粘膜を修復します。イライラや眠りの浅さ、冷えなどを改善する作用もあります。
白虎加人参湯
白虎加人参湯は、胃の粘膜や唇などを潤し、炎症を鎮めて、熱感を緩和します。熱のこもり感や微熱を改善する作用もあります。
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