筋腫・動悸・顔がむくんでいるときの漢方薬?

筋腫・動悸・顔がむくんでいるときの漢方薬?
お客様ページ

HOME症状・病気・体質改善の漢方薬【通販事例】上半身息切れ>筋腫・動悸・顔がむくんでいるときの漢方薬?

筋腫・動悸・顔がむくんでいるときの漢方薬? (55歳 女性)

以前の診察では、筋腫は、大きさは言われませんでしたが、手術をすることは考えなくてもいい大きさと言われました。現在、出血は少しずつ減ってきましたが、動悸がおさまらず、顔が少しむくんでいますし、動くのもおっくうな感じです。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 気滞 血瘀 気虚 陽虚 陰虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



体質チェックの結果は、血虚と気滞が高く出ています。貧血状態が強く体力が低下している時は、こころにゆとりと余裕がなくなり、緊張や不安感が強くなるものです。漢方薬で体力が回復すれば精神的にも必ず安定してきますから、心配しないでください。

芎帰膠艾湯と十全大補湯を合わせてご用意します。まずは1週間の服用で止血はされると思います。その後貧血の改善とホルモンと生理の改善には3ヶ月ぐらい必要かと思います。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



芎帰膠艾湯
は、止血作用があり、また血を補う作用もあります。
十全大補湯
十全大補湯は、血を補い、貧血からくる動悸やめまい不安感などを和らげます。
事前漢方相談

漢方薬のご購入前に、無料相談をご利用ください。
体質チェック後、ご相談内容をご記入いただけます。
堀口和彦先生(薬剤師)が、体質判定の結果とお悩みの
症状から、漢方薬による治療方針をメールで回答します。

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.