更年期と自律神経失調症の漢方薬?

更年期と自律神経失調症の漢方薬?
お客様ページ

HOME症状・病気・体質改善の漢方薬【通販事例】上半身息切れ>更年期と自律神経失調症の漢方薬?

更年期と自律神経失調症の漢方薬? (51歳 女性)

更年期と自律神経失調症とが合わさって、ここのところ息切れがひどく、他に飲み込みにくさ、食欲不振、副鼻腔炎のこうびろうや疲労感など体調の悪さに悩まされています。

特に息切れの酷さで外出もできません。仕事も休みをもらいました。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 湿熱 湿痰 気虚 血瘀 気滞 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



更年期などによる息切れにお悩みとのことですね。食欲不振や副鼻腔炎による後鼻漏もあるようですね。

更年期により女性ホルモンが大きく入れ替わる時は、大脳の下にある脳下垂体がフル稼働します。脳下垂体からは、副腎や甲状腺、乳腺などを刺激するホルモンも分泌しています。

よって更年期の脳下垂体フル稼働状態は、他のホルモンのバランスも乱します。さらに脳下垂体上部の自律神経の中枢である視床下部も影響を受けて、自律神経も乱れるのです。これらの乱れが、更年期特有の症状である動悸や不安、気力低下などを起こします。 

体質チェックの結果を拝見すると、血虚や湿熱、湿痰、気虚などが高く出ています。

そこで今回は、柴胡桂枝乾姜湯と辛夷清肺湯を組み合わせてご用意しましょう。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡桂枝乾姜湯
柴胡桂枝乾姜湯は、ホルモンと自律神経の働きを調整して、心身の緊張感を緩和し、動悸や息切れを改善します。
辛夷清肺湯
辛夷清肺湯は、鼻粘膜や副鼻腔を潤し、炎症や腫れを鎮めて、鼻づまりや後鼻漏を改善します。
事前漢方相談

漢方薬のご購入前に、無料相談をご利用ください。
体質チェック後、ご相談内容をご記入いただけます。
堀口和彦先生(薬剤師)が、体質判定の結果とお悩みの
症状から、漢方薬による治療方針をメールで回答します。

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前漢方相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.