過食気分の落ち込み軽い躁状態の漢方薬?

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過食気分の落ち込み軽い躁状態の漢方薬? (24歳 女性)

過食で、気分の落ち込みと軽い躁状態のようなそわそわと落ち着かない状態、動悸、のぼせ、眠りが浅くよく悪夢を見ることで悩んでいます。

一番悩んでいるのが過食で、満腹感がほとんど感じられません。一度に過食する量は一年前と比べると徐々に減ってきてはいますが、慢性的に食べ過ぎの状態で、そのせいで胃もたれ、胸やけ、胃液があがってくる、ガスがよく出るなどの症状も出やすくなりました。

また、食事を少なめにし、間食もしないで過ごすと次の食事の頃には手がふるえます。気分が落ち込むときは気力がわかず、やらなければならないことがあっても何から手をつけたらいいのかわからず涙が出ます。

家族とも会話する気力がわきません。気分の落ち込みがあるとその後そわそわして考えがまとまらず、ドキドキして頭がぼーっとします。動悸やのぼせはそういう状態になったときと、動悸だけは食べ過ぎた後も出ます。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



気滞 血虚 血瘀 

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症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



過食や落ち込みなどにお悩みとのことですね。摂食中枢(コントロールセンター)は、視床下部にあり、ここは自律神経の中枢でもあります。

さらに視床下部に隣接して脳下垂体があり、ここはホルモンの中枢です。ですので、ホルモンと自律神経の働きが乱れていると、摂食中枢も不安定になり、過食などになりやすくなります。

また、産後の授乳中も、ホルモンが大きく変動する時期です。それをバランス良く調整するように漢方薬をお選びします。

このようなことから、芎帰調血飲と柴胡加竜骨牡蛎湯を組み合わせてご用意します。いずれの処方も授乳中でも服用可能です。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



芎帰調血飲
芎帰調血飲は、ホルモンの働きを調整して、自律神経の働きを助けて、気力を高め血を補い、産後の体力低下や精神的な不安定を改善します。
柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、動悸や不眠、イライラ感などを改善して、過食になるのを防ぎます。
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