胸焼け・むかつき・逆流性食道炎の漢方薬?

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胸焼け・むかつき・逆流性食道炎の漢方薬? (51歳 男性)

もう何年も通院していますが、逆流性食道炎がまったくよくなりません。胸焼け、食道付近の痛み、むかつき、胃痛などの症状があり、周期的にひどくなります。ストレスや疲れは慢性的にあります。

よく眠れず、寝起きがすっきりしません。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 気滞 

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症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



逆流性食道炎による胸焼けや胃痛にお悩みとのことですね。またストレスや不眠もあるようですね。

身体の緊張が強いと、胃腸は蠕動運動ができません。本来、胃腸は蠕動運動で、食べ物を消化することが基本なのです。ところが、慢性的な肩こりや背中のコリなどがあると、胃腸もコリ動けなくなります。

すると、胃腸は食べ物を消化するために、胃酸など消化液や酵素を多量に分泌して、食べ物を解かすように消化するのです。その結果、胃酸が食道に逆流して食道炎を引き起こすのです。

心身の緊張感の緩和やストレス不眠などによい柴胡加竜骨牡蛎湯と、胃酸の分泌を抑え胃腸の蠕動運動を高める安中散がお勧めです。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、自律神経の働きを調整して心を鎮静させて、動悸や不安、不眠などを改善します。
安中散
安中散は、胃酸の分泌を調整して、胃粘膜を保護して、修復します。自律神経の働きを調整して、不安緊張感を緩和して、胃の蠕動運動をスムーズにします。
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