産後胸の圧迫感が続く症状の漢方薬?

産後胸の圧迫感が続く症状の漢方薬?
お客様ページ

HOME症状・病気・体質改善の漢方薬【通販事例】上半身乳腺炎>産後胸の圧迫感が続く症状の漢方薬?

産後胸の圧迫感が続く症状の漢方薬? (34歳 女性)

産後より胸の圧迫感が続いています(産後3ヶ月経過しました)。循環器内科では異常なしとのことです。現在、心療内科通院中で、自律神経の乱れでこの症状が出ていると言われました。授乳中です。乳腺炎にはなっていません。鼻は花粉症があります。診断は受けたことないですが、鼻炎気味だと思います。

妊娠中に高血圧ではありませんでしたが、産後一時的に高血圧になりました。今は正常に戻っています。むくみは少しあった程度でした。

胸の圧迫感のせいか非常に疲れやすく、毎日本当につらいです。体が思うように動かせません。今日は頭痛もします。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



陽虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



胸の圧迫感にお悩みですね。産後の疲れと緊張、さらに鼻づまりから、深呼吸ができない状態なのではないでしょうか。肩も凝っているようですし、胸の圧迫感で肺が大きく開けず、大きく息が吸えない状態と予想します。

さらに、産前産後でホルモンが劇的に変動します。その際、眼の奥にある脳下垂体が非常に忙しく働き、それに隣接する視床下部も連動して働きが乱れます。この視床下部に自律神経の中枢があります。つまり産後はホルモンと自律神経の働きが大きく揺さぶられて変動するのです。

産後は安静にして、眼をあまり使い過ぎないことは、脳下垂体と視床下部の働きを調和させるために不可欠です。また、授乳の刺激はオキシトシン分泌を促し、その刺激がホルモンのバランスを調整する作用があります。

体質チェックの結果を拝見すると、気虚と気滞が高く出ていますね。気力体力の双方の消耗により、肺が大きく拡げられないことが原因のようですね。

そこで、芎帰調血飲と人参養栄湯を組み合わせてご用意しましょう。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



芎帰調血飲
芎帰調血飲は、産後の消耗した血液や体液を補い、心身の余裕を付けます。ホルモンと自律神経の働きを調和させる作用もあります。
人参養栄湯
人参養栄湯は、胃腸の消化吸収力を高め、気力体力を付けます。呼吸を楽にする作用もあります。
事前漢方相談

漢方薬のご購入前に、無料相談をご利用ください。
体質チェック後、ご相談内容をご記入いただけます。
堀口和彦先生(薬剤師)が、体質判定の結果とお悩みの
症状から、漢方薬による治療方針をメールで回答します。

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前漢方相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.