背中痛・胸へと広がるような痛みの漢方薬?

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背中痛・胸へと広がるような痛みの漢方薬? (46歳 男性)

1週間ほど前から朝起き上がる際に背中に鈍い痛みがあり筋肉痛かと思っていたのですが、なかなか痛みが治まらず、また、痛みが背中から胸へと広がっているように感じます。

また、元々慢性的に肩こりがあるのですが、ここのところ凝りがひどくなっているよう感じます。併せて視力が低下しているようで急に近くのものが見え辛くなってきました。

ちなみに父親は狭心症です。仕事はパソコンを使った仕事をしており、ここ数か月間は非常に忙しく、1日12時間以上パソコンで作業をしておりストレスが貯まっておりました。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 気滞 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



起床時の背中から胸の痛みにお悩みとのことですね。お父様が狭心症とのことで、ご心配なのですね。また、パソコンのお仕事が長時間で肩こりや疲れ目が辛いようですね。

体質チェックの結果を拝見すると、血虚と気滞が高く出ています。目や脳などへ酸素と栄養分を送り込む血が不足しているようです。また、疲労物質や老廃物を解毒する力も低下しているようです。

そこで今回は、柴胡加竜骨牡蛎湯と環元清血飲を組み合わせてご用意しましょう。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、肩こりや背中、胸の筋肉を和らげます。動悸や不安、血圧などを安定する作用もあります。
環元清血飲
環元清血飲は、血液を解毒浄化して流れを良くして、動脈硬化や血管の詰まりを予防します。
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