後十字靭帯炎症による膝の痛みの漢方薬?

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後十字靭帯炎症による膝の痛みの漢方薬? (42歳 女性)

後十字靭帯炎症による、膝の痛みで悩んでおります。体質的には、寝起きから顔のむくみ、水を溜め込みやすいため体重の増減、座り仕事により胃腸の動きが悪く、舌に白い苔と歯型、腰から下の冷え、冷えのぼせによる顔の赤みと乾燥を自覚しています。

漢方薬は、梅雨時の体調が悪い時に六君子湯、加味逍遥散、気力がない時に補中エッキ湯などを服用しておりました。

靭帯炎症の痛みは階段昇降時がひどく、外科的には手を打つ段階ではなく筋肉をつけるよう言われ、この2ヶ月ほど筋トレをしています。おかげで足の血流がよくなり、足首から下の冷えは改善しましたが、肝心の膝の痛みは一向になくなりません。水毒とともに改善したく、どうぞよろしくお願いします。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



陰虚 血瘀 血虚 気虚 気滞 湿痰 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



後十字靭帯炎症による膝の痛みにお悩みですね。体質チェックの結果を拝見すると、骨盤で下半身の血液やリンパ液の流れを阻害しているようです。

下肢の静脈血やリンパ液が、上半身まで回収されず腎臓まで運べない状態です。ですので、膝周辺にも老廃物が停滞しやすく、さらに新鮮な酸素と栄養分が十分に供給されないので、膝の靭帯の炎症や痛みが改善しないとのだと思います。

そこで、柴胡加竜骨牡蛎湯と通導散を合わせます。二種類目を、麻杏薏甘湯と疎経活血湯を合わせます。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、肩こりや不安感などを解消して、目や耳をスッキリさせます。
通導散
通導散は、骨盤内の停滞物を通じ導きだし、大便と小便の出を良くします。
麻杏薏甘湯
麻杏薏甘湯は、新陳代謝を活性化して、小便を増やし、むくみや膝の痛みを緩和します。
疎経活血湯
疎経活血湯は、血行を促進して、膝の十字靭帯などの修復を促進します。
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