鉄欠乏性貧血で自律神経失調症の漢方薬?

鉄欠乏性貧血で自律神経失調症の漢方薬?
お客様ページ

HOME症状・病気・体質改善の漢方薬【通販事例】下半身>鉄欠乏性貧血で自律神経失調症の漢方薬?

鉄欠乏性貧血で自律神経失調症の漢方薬? (45歳 女性)

最近、鉄欠乏性貧血で二度ほど通院しました。胃ポリープがあり、経過観察中です。自立神経失調になりやすいです。

貧血についてはもう鉄剤をのんではいませんが、またある程度間をおくと調子がわるく、調べると貧血だといわれます。だいたいそういうとき血色素数は6か7くらいに低くなっています。鉄を飲み続けてないといけないのか、心配です。

便秘についてはとくに薬はつかっていません。3日か4日に1度くらいです。たまにきれ痔のようになって病院へいくと下剤をもらいますが、ゆるくなりすぎたりなかなかちょうどよく効きません。ポリープはよく健診でひっかかりますが、いつも経緯観察くらいにいわれます。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 陰虚 気滞 血瘀 陽虚 気虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



貧血や肩こり、不安感、生理痛などにお悩みですね。

体質チェックの結果を拝見すると、血虚と陽虚、気滞が高く出ています。ホルモン機能の低下があり、全身の筋肉や目、脳などへの血の供給が少なく、各細胞が酸素と栄養分の不足を起こしています。

そこで、今回は加味逍遥散と人参養栄湯を組み合わせてご用意します。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



加味逍遥散
加味逍遥散は、ホルモンと自律神経の働きを調整して、肩こりや目の疲れ、貧血、生理痛などを改善します。
人参養栄湯
人参養栄湯は、胃腸の消化吸収力を高めて、気力体力を増進して、貧血や自律神経の働きを改善します。
事前漢方相談

漢方薬のご購入前に、無料相談をご利用ください。
体質チェック後、ご相談内容をご記入いただけます。
堀口和彦先生(薬剤師)が、体質判定の結果とお悩みの
症状から、漢方薬による治療方針をメールで回答します。

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.