頭痛イライラED・更年期障害の漢方薬?

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頭痛イライラED・更年期障害の漢方薬? (46歳 男性)

男性更年期障害と診断されました。2週間に一度注射療法をしており、3回注射しました。うつ状態で、頭痛、イライラ、気力が無い、腰痛、筋肉痛、眠れない、常に不安感、EDの悩みがあります。

注射療法により少しずつ良くなってますが、EDに関してはほとんど改善がみられません。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 陰虚 気滞 湿熱 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



男性更年期障害にお悩みとのことですね。うつや不安感、イライラ感、不眠などがあるのですね。体質チェックの結果を拝見すると、血虚や陰虚、気滞、湿熱が高く出ています。

心身の潤い不足で、心も身体もカサカサしているようです。また、特に頭部への酸素と栄養分を供給する血が不足しているようです。頭痛はこのためだと思います。血行が悪いことと心身の緊張から、気の巡りも悪くなり、精神的に不安定になっていると思います。EDも心理的な要因もあるのではないでしょうか。

そこで今回は、柴胡加竜骨牡蛎湯と抑肝散をご用意します。さらに、活命参を別にご用意します。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張を取り、不眠や不安感を改善します。頭痛や腰背部痛にもよいです。
抑肝散
抑肝散は、心身の緊張感を鎮め、イライラや不安感を改善します。心身の緊張感が取れて、リラックスできるようになれば、EDも改善してくれます、。
活命参
活命参は、鹿の幼角である鹿茸と紅参が配合され、男性ホルモン作用と陰部への血行を持続的に巡らす作用があります。
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