脂漏性皮膚炎・のぼせ過食の漢方薬?

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脂漏性皮膚炎・のぼせ過食の漢方薬? (38歳 女性)

頭皮と顔の脂漏性皮膚炎、長期にわたる顔全体のひどい肌荒れ、冬場外から室内に入った時などになる上半身のほてり(脇汗がひどく顔が真っ赤になる)でとても悩んでいます。

人に顔を見られるのが嫌で、ずっと引きこもり状態になっています。最近はそのストレスからか過食がやめられずとても辛いです。

便秘もひどく自力排便できません。お腹が辛くなってきたら薬を飲んで出してます。慢性蕁麻疹で20年ほど薬を飲んでます。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



陰虚 血虚 血瘀 湿熱 

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症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



頭皮と顔の脂漏性皮膚炎、のぼせ、過食などにお悩みとのことですね。摂食中枢(コントロールセンター)は、視床下部にあり、ここは自律神経の中枢でもあります。

さらに視床下部に隣接して脳下垂体があり、ここはホルモンの中枢です。ですので、ホルモンと自律神経の働きが乱れていると、摂食中枢も不安定になり、過食などになりやすくなります。

のぼせや発汗は、自律神経の乱れが予想されます。それらをバランス良く調整するように漢方薬をお選びします。今回は黄連解毒湯と桃核承気湯を組み合わせてご用意します。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



黄連解毒湯
黄連解毒湯は、自律神経の働きを調整して、のぼせやほてり、発汗などを緩和して、皮膚の炎症を鎮めます。体内の老廃物を解毒する作用もあります。
桃核承気湯
桃核承気湯は、ホルモンの働きを調整して、食欲中枢や子宮卵巣の働きを正常化します。便秘を改善する作用もあります。
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