頚椎症の肩甲骨の痛みしびれの漢方薬?

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頚椎症の肩甲骨の痛みしびれの漢方薬? (38歳 男性)

頸椎症は、2014年に発症しました。現在の症状は、左肩甲骨のあたりがうずきます。肩の前面と二の腕にしびれのような痛みが出る時もあります。また、仰向けに寝ている時は痛み無いです。

ここ数カ月左肩甲骨のあたりのコリがひどく5月初旬に急に下が向けなくなり、その後症状は回復に向かっていたので肩こりと寝違えだと思っていのですが、2週間後に座ることができなくなりました。(座っていると痛みが左肩甲骨のあたりに発生。仰向けに寝ている時は問題無し)。その後病院で頸椎症と診断され2週間程自宅で安静にして、現在は小康状態が続いております。

湿布のようなものは痛む場所に貼っています。花粉症でアレルギーが原因と思わる湿疹がでることがあります(原因物質不明)。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



血虚 陰虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



頚椎症による肩甲骨付近の痛みや腕のしびれにお悩みとのことですね。体質チェックの結果を拝見すると、血虚と陰虚が高く出ています。

首周辺の筋肉への血液の供給が十分ではなく、老廃物が停滞して、新鮮な酸素や栄養分が行き渡らないようです。その結果、筋肉が頭を支えきれず、頚椎を圧迫して、神経を挟み込み痛みやしびれが発症していると思います。

これらの改善には疎経活血湯がお勧めです。また、神経痛の緩和には桂枝加朮附湯がよいです。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



疎経活血湯
疎経活血湯は、筋肉や神経などに良い血を送り込み、酸素や栄養分を供給します。それにより、筋肉や神経の働きを高めます。
桂枝加朮附湯
桂枝加朮附湯は、神経痛による痛みを緩和します。
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