疲れ寝不足の時に出る不整脈の漢方薬?

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疲れ寝不足の時に出る不整脈の漢方薬? (54歳 男性)

職場の健康診断では、心電図で必ず不整脈の精密検査を受けるよう指導されています。24時間心電図を年1回実施していますが、当面は要観察で薬等は処方されていません。疲れている時、寝不足の時に不整脈が多く出ます。

アレルギー性鼻炎に関しては、通年性ですが特に花粉症の時期以外、鼻づまりはありません。いびきはかきます。寝付きは悪い方です。残業等がある場合は、疲れていますので、知らないうちに寝ているようです。

湿疹は春頃にできたりします。ストレスが原因かも知れません。中間管理職でもあることから、日々ストレスは感じています。そのストレス解消のため、休日はウォーキング、テニス等で発散するよう心掛けています。特に心配なのは、不整脈についてです。アレルギー性鼻炎の薬を飲んでいます。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



気滞 血虚 湿痰 陰虚 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



不整脈にお悩みとのことですね。体質チェックの結果にあるように、気滞が一番の不整脈の原因となっているようです。

ストレスと過労から、自律神経の働きが低下して、心臓のリズムを乱すのです。休息や運動も大切ですが、自律神経を調整する目的で、腹式呼吸を習慣的に行うこともお勧めです。

今回は、柴胡加竜骨牡蛎湯を選びましょう。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、動悸や不整脈、不眠を改善します。
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