頚椎症のずれや後頭部の痛みの漢方薬?

頚椎症のずれや後頭部の痛みの漢方薬?
お客様ページ

HOME症状・病気・体質改善の漢方薬【通販事例】全身つる>頚椎症のずれや後頭部の痛みの漢方薬?

頚椎症のずれや後頭部の痛みの漢方薬? (48歳 男性)

首を右の後ろに倒すと、肩と腕に痛みが走ります(毎日)。1年程度前から。首の頚椎がずれてるような感じがして、日によって、後頭部に痛みがあり、緊張が強いと頭全体の筋肉?が痛くなります。

20年程前に、右側から追突されたが、当時は異常なし。顔のほほのひきつり?ほほが重たく血か水の循環が悪いような感じです。

人前であがりやすく、少し対人恐怖のような感じがあります。首・肩の痛みは右側。立ちくらみではないが、ふわふわしてる感じです。右のわき腹が、日によって痛むことがあります。寝つきが悪いので、寝る前に、リーゼを飲むことがあります。

ご相談者の体質を漢方的にみた結果



気滞 陰虚 気虚 血虚 血瘀 

体質チェックの項目を表示

症状・体質改善の漢方処方の考え方 担当:堀口和彦先生



頚椎症による頚椎ずれ感や後頭部の痛みにお悩みとのことですね。また、緊張感や対人恐怖的な面、ふわふわ感、寝つきの悪さなどもあるのですね。

体質チェックの結果を拝見すると、気滞と陰虚、気虚、血虚が高く出ています。そこで、柴胡加竜骨牡蛎湯と黄連解毒湯を組み合わせてご用意します。

処方された漢方薬 担当:堀口和彦先生



柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、首肩の凝りを緩め、不眠やイライラ感などを改善します。
黄連解毒湯
黄連解毒湯は、解毒代謝を促進させ、肝臓や腎臓などの働きを助け、内臓の働きを調整する自律神経の乱れを修正します。
事前漢方相談

漢方薬のご購入前に、無料相談をご利用ください。
体質チェック後、ご相談内容をご記入いただけます。
堀口和彦先生(薬剤師)が、体質判定の結果とお悩みの
症状から、漢方薬による治療方針をメールで回答します。

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前漢方相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.