月経痛(生理痛)|症状・病気

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月経痛(生理痛)

月経痛(生理痛)に関する情報をご紹介します。 東洋医学の視点で、できるだけわかりやすくご紹介します。内容は、東洋医学概論(医道の日本社)、読体術~病気診断・対策編(農村漁村文化協会)を参考にしています。

月経痛の東洋医学的な考え方


月経痛は、月経時に主に血がスムーズに流れずに、滞ることから痛むととらえます。

そして、血を動かすための気の滞りなどにも注意を向けることが大切です。何が原因で月経痛になっているかの見極めも必要になってきます。

さて、月経がはじまる前から痛むのは、気の滞りが原因であることが多く、「気滞」の傾向がある方に多くみられる現象です。張るような痛みであり、胸も張って痛みます。

月経がはじまった直後の痛みは、血の滞りが原因です。「血瘀」の人に多くみられます。差し込むような持続性の痛みで、黒っぽい月経血の塊が見受けられます。

月経の終わり頃に痛みはじめるのは、血の不足が原因です。「血虚」の人に多くみられます。月経中によく睡魔が襲ってくる方や、月経後に疲労感が強かったりします。また、シクシクとした痛みや、さらさらした淡い色の月経血で量は少ない傾向にあります。

さらに、排卵の時期に腹痛を感じるのは、「気滞」と「陰虚」が関係していると考えられます。

また、時期には関係なく、体の冷えや「湿痰」「湿熱」がある方は、気血の流れが悪くなり、月経周期に応じて痛みが大きく変化します。「陽虚」「湿熱」「湿痰」の傾向のある方は、月経痛の原因になります。

月経痛の漢方治療


月経痛の原因は様々ですが、ご自身を抑圧するような気分になり、自己否定的な考えはできるだけ排除することが重要です。

また、冷えを誘発する生活習慣や、水分の過剰摂取、運動不足などは気血の動きを悪くさせることにつながり、月経痛を強くさせます。

睡眠不足は、気の働きが低下して血を動かす力が落ち、月経痛を強めます。

月経痛の漢方薬



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