白内障|症状・病気

白内障|症状・病気
お客様ページ

HOME症状病気>白内障

白内障

白内障に関する情報をご紹介します。 東洋医学の視点で、できるだけわかりやすくご紹介します。内容は、東洋医学概論(医道の日本社)、読体術~病気診断・対策編(農村漁村文化協会)を参考にしています。

白内障の東洋医学的な考え方


白内障は、水晶体が灰白色や茶褐色ににごって、ものがかすんだり、ぼやけて見えたりするようになる目の疾患です。

栄養障害が原因の「白内障」は、水の不足が発症と考えます。東洋医学的には、特に水が不足して起きる「陰虚」の病気と考えることができます。また、遺伝や加齢と関係が深いことから、特に「腎」の働きと関連の深い病気であるととらえ、「陰虚」のケースが考えられます。

先天性やお年寄りは腎の「陰虚」、外傷後の白内障は傷を封じる腎の作用によって発症します。

また、眼の病気によって炎症性の白内障になった場合は「熱」が影響します。更に糖尿病や副腎皮質が原因の白内障は、「湿熱」が関係ととらえます。「陽虚」、「気滞」、「湿熱」などと関係が深いようです。

対策として、寝不足や過労は避けたいものです。

白内障の漢方薬


  • 眼に潤いを増やすための八味地黄丸料など
  • 上方まで潤いを運ぶための働きを充実させることを配慮し、補中益気湯
  • 水の潤い不足の原因が「熱」の過剰である場合は、大柴胡湯など

白内障の治療については、既に存在する濁りを元通りにすることは難しいですが、進行を止め、日が浅い場合は治癒も可能でしょう。もちろん、予防に勝る薬はありません。

目の疲れ、ドライアイに効く漢方薬はどれを選べばいいの?


白内障の関連ページ




サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.