関節リウマチ|症状・病気

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関節リウマチ

関節リウマチに関する情報をご紹介します。 東洋医学の視点で、できるだけわかりやすくご紹介します。内容は、東洋医学概論(医道の日本社)、読体術~病気診断・対策編(農村漁村文化協会)を参考にしています。

関節リウマチの東洋医学的な考え方


関節リウマチは、自己免疫性の異常と関係が深く、関節をつくる膜の一部に、本来なら外敵をやっつけるための抗体が逆に自分を攻撃し炎症を起こす症状です。

赤く腫れて局所に熱をもちますが、熱の原因は気の滞り、腫れるのは水が滞るからで、熱と滞った水とが結びついて、「湿熱」を生じやすくします。

気滞」のようなストレスや心配事による気の滞り、寝不足や過労による水の不足である「陰虚」は、更に熱を増やしてしまいます。そして「湿痰」のような多飲や多食による水の過剰や停滞、気が少ない「気虚」や、精が少ない「陽虚」などによる脾への負担は水を増やします。

余分な熱と水が結びつくと、「湿熱」をつくりやすい条件が増えます。「湿熱」があると、気血の流れを悪化させるので、関節炎は慢性化してしまいます。

更に、強いお酒や脂の多いもの、味の濃い物や甘い物、栄養価の高いこってりした物は、「湿熱」の性質を帯びているので、たくさん飲食すると状態は悪化します。

また、免疫の異常は「腎」の異常が関係すると考えられますので、関節リウマチは、他の関節痛の疾病に比べて関節の変形を起こしやすくなります。

関節リウマチの漢方治療


関節リウマチの病気の漢方治療では、まずは、体の中の余分な水の塊を取り除くことを考えます。そして、気の流れをよくしたり、時には暖めたりして本来の水の流れを回復させるのです。

また、腎、脾、肺の働きを助け、肝の働きの調整をして臓器の働きを活性化させていきます。

関節リウマチの漢方薬


有効な次の漢方薬は、体質である証に併せて選びます。


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