漢方理論|漢方動画

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■分類別

証①(気・血・精・水)
東洋医学では、みなさまの体を、体質や気質を「証(しょう)」で分類しています。同じ病気でも、証が異なる場合は、違う治療方法を採用することになります。証の判定に必要な成分に、「気」「血」「精」「水」」があります。
証②(陰陽・虚実)
「証」のお話の第2弾です。「気」「血」「水」「精」は、体の構成成分であり、働きを示しますが、これらは、病気や天候などによって常に変動しています。証は、これらを「陰陽」と「虚実」によって整理していきます。
証③(証の分類)
気と精は、余った状態では暖かい「陽」の性質、血と水は、余った状態で冷たい「陰」の性質があります。気は「気滞」「気虚」、精は「湿熱」「陽虚」、血は「血瘀」「血虚」、水は「湿痰」「陰虚」に分かれます。
「心身一如」の漢方治療
心身一如とは、簡単に言うと、心と体は一つであるということです。そうはいっても、心と体を分けてしまう考え方が多くなってきています。(ご自身の生活を振り返ってもらえばわかりますが)体が疲れているときにやる気が出なくなったり、ストレスなどから体が動かなくなってしまうということが良くあります。
漢方治療は先生任せじゃだめ?
漢方治療の特徴です。皆さんが病気になったときのことを事故を起こした車にたとえます。あなた自身はドライバー、あなたの体は事故を起こした車です。西洋医学的には、レッカー車があなたとあなたの車を病院に運び治療をしていきます。
天地人を知ろう
漢方では、元気になることを最終的な目標にしています。そのためには、天の中にある酸素(気)を取り込み、大地で取れた作物を食べ消化して「気」をつくります。この二つから、私たち人間の元気がつくられていくのです。
陰と陽を考える
月と太陽の写真をご用意しました。月は陰です。太陽の光を反射し、固体となっています。太陽は陽です。光を発しますが、中心は水素やヘリウムなどの気体でできています。これを人間の体で例えますと、陰の性質は、体や骨格、血液などです。
アレルギーと食べ物
春はアレルギーの季節です。花粉症やアトピー性皮膚炎やアレルギーの症状が出やすくなります。そして、食べ物が、誘発してしまうことがあります。それを、アレルギー誘発食品といいます。
人の陰
人の陰について説明します。一番目は骨格、筋肉です。二番目は血(けつ)で、体を養う働きがあります。三番目は、水(すい)で、体液やリンパ液などで、体を守る役割があります。
人の陽
人の陽について説明します。陽とは、目に見えないけれども、力のあるものを指します。元気の気です。生命エネルギーともいいます。この気があることで、私たち人間は動いたり、脳で考えたり記憶をしたりします。
虚と実
虚とは、不足した状態を表します。実とは、水があふれているように有り余っている状態を表します。漢方では、性格や体質を判定するときに、この虚実の考え方を用います。例えば、虚の状態ですと体が乾いて、カラカラとなっていることを表します。
気(き)
エアコンや掃除機などが電気によって動くように、人間の体は、「気」によって動いています。この「気」とは、目に見えないのですが力のあるものであり、生命エネルギーといわれているものです。
血(けつ)
「血」は、西洋医学の血液とほぼ同義と考えてください。私たちが生きるために必要な酸素や、栄養分を運搬するのが主な作用です。さらに、血は、筋肉や体の組織をつくります。
水(すい)
「水」という言葉は、漢方では、水と書いて「すい」と呼びます。主に体液を示していて、血液を除いた水分のことを指しています。私たちの体は平均して、6割が水でできていると言われています。
精(せい)
「精」とは、目に見えないほど微量ですが、力のあるものを指します。西洋医学でいうホルモンに匹敵します。精は大きく二つに分かれ、一つ目の「先天の精」とは、生まれながら持っている力です。もう一つは、「後天の精」です。
気滞(きたい)
「気滞」とは、ストレスなどがかかり、イライラ怒りっぽくなっている状態を指します。漢方では、元気のもとである「気」が滞ってしまって発症してしまう状態をいいます。特に、頭部に頭のほうにその症状が出ると、ほてり、めまい、耳鳴りなどが出ます。
湿熱(しつねつ)
「湿熱」とは、体の中にある余分な水である「湿」と、アルコールやアレルギーなどが原因で起こる「熱」が同居している状態を言います。内臓にこの湿熱が起こってくると、痛風、糖尿病、肥満などが起こります。
血瘀(けつお)
「血瘀」とは、体内の血液が停滞し循環が悪くなっている状態を指します。これが、皮膚の表面に起こりますと、しみやそばかす、にきびや歯肉炎、肩こりや頭痛などが起こります。また骨盤の中に起こると、女性では生理不順や子宮筋腫が起こりやすくなります。
湿痰(しったん)
「湿痰」とは、体の中に余分な水分である「湿」が停滞している状態をいいます。症状としては、足がむくんだり、体がおもだるく感じたり、腰が痛くなったり膝が痛くなったりします。呼吸器に湿が停滞すると、鼻水や痰が出やすくなります。
気虚(ききょ)
「気虚」とは、まさに元気が不足している状態を指します。気虚になると、体がだるい、かったるい、運動や労働をするとすぐ疲れてしまいます。また、動悸や息切れなども起こりやすくなり、呼吸器に入ると風邪を引きやすくなります。
陽虚(ようきょ)
「陽虚」は、体の芯まで冷えてしまい、ガタガタ、ブルブルと震えるタイプが代表例です。陽虚は、ホルモンの働きが低下しているととらえます。生殖器に影響が及ぶと、女性の場合は無月経や不妊症、男性の場合は勃起不全や精子減少症などが起こってきます。
血虚(けっきょ)
「血虚」とは、酸素や栄養分を体に送り込む血液が不足している状態を指します。頭がボーっとしたり、目が疲れたり、顔色が悪くなります。血虚の状態は、血液を多く必要とする所に影響が出てきます。最初に影響が出るところは、肝臓になります。
陰虚(いんきょ)
「陰虚」とは、体の水分である陰が不足している状態を指します。陰は、特に水分の中でも血液を除いた水分であるリンパ液や細胞の中の水、脳脊髄液などのことを言います。陰虚は、この体の水分が不足しますので、皮膚が乾燥したり、髪の毛がバサバサしてきます。

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