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【うち漢方】リウマチ・膝痛・だるさやむくみ|光和堂薬局

|リウマチ・膝痛・だるさやむくみ

相談内容(抜粋)

2年ほど前にリウマチが悪化して膝、股関節、足首、足指、手首、指、肘等の間接が痛いです。特に膝が悪く、立ち上がる時にとても痛みます。だるさやむくみも強く、筋肉痛の様な痛みもあります。

今はリウマチの薬は飲んでいませんが、ロキソニンを飲まないとベッドから起き上がる事もできません。なるべくリウマチの薬は飲みたくないので、漢方薬で良くなるのでしたら続けていきたいと思います。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

リウマチの発症には、女性の場合出産や閉経などホルモンの変動が契機になることがよくあります。現在の体調を体質判定の結果から拝見すると、気虚と気滞が強く出ています。まず気の巡りをよくして気分を改善しましょう。

香蘇散と抑肝散を合方したものをご用意します。その後には五積散というリウマチの関節炎を抑えながら、胃腸の働きも改善する漢方薬を併用するとよいと思います。今回はまず香蘇散と抑肝散で精神的な安定や不安感を改善しましょう。

処方された漢方薬

  • 香蘇散は、のどから肺のリンパ液の流れを良くして、のどから胸付近の緊張を取ります。

  • 抑肝散は、心身の緊張やイライラ感を鎮め、血行を改善して手足を温める作用があります。

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