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【うち漢方】アサリを食べた後、痛風の発作が出た|光和堂薬局

|アサリを食べた後、痛風の発作が出た

相談内容(抜粋)

以前より尿酸値が高かったのですが、数日前アサリをたくさん食べたら痛風の発作が初めて出てしまい、ネットで漢方を検索して先生のサイトを見つけました。体型は身長180、体重105キロで、筋肉量はやや多いと思います。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

痛風の発作はこの時期に起こりやすいです。気温が上がり汗も出るようになり、その分小便量が減少することが多いからです。尿酸は小便でしか排泄できないので、汗が増え小便量が減少すると血中の尿酸値が上がります。

このような場合は、越婢加朮湯と防風通聖散の調合がよいです。水分は多めに取ってください。汗が多く出て小便量が減っていたらさらに多めに飲んでください。食生活(ビールや焼き鳥のプリン体だけでなく、アルコールの摂取量も少なめに)に気をつけていただきご自愛ください。

処方された漢方薬

  • 越婢加朮湯は、体内の養分なものを小便に排出し、関節の炎症や痛みを和らげます。

  • 防風通聖散は、体内新陳代謝を高めて、尿酸など毒素の解毒と排泄を活性します。

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