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【うち漢方】陰部に刺すような痛みがあるとき|光和堂薬局

|陰部に刺すような痛みがあるとき

  • 相談者の体質

    血虚 

相談内容(抜粋)

先月末から、陰部に刺すような耐え難い痛みがでています。婦人科と泌尿器科にかかりましたが原因がわからない状況です。CTの検査を来週する事になっています。血液検査、内診、尿検査、膀胱鏡はしました。

痛みは、尿道口~恥骨の少し下までの部分で中が刺すような痛みで救急車を何回か呼ぼうかと思う痛さです。常に痛みはありますが、座ったり歩いたり接触すると痛みがひどくなります。今は、外出がなかなか難しくなってしまい落ち込んでいます。病院の処方薬では効きません。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

帯状疱疹後神経痛は、ウイルスが増えていなくても、湿気による体内毒素の停滞などで神経炎を起こし、痛むことがあります。いぼの発症も体内の水分代謝と老廃物の停滞と関係しています。胃が弱いことと大便が硬いということも、水分代謝の低下と老廃物の停滞に関係します。

まずは、竜胆瀉肝湯と越婢加朮湯で痛みを治めてそれから体質改善を進めましょう。

処方された漢方薬

  • 竜胆瀉肝湯は、陰部痛や排尿痛、膣炎などによいです。

  • 越婢加朮湯は、神経炎による神経痛によいです。

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