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【うち漢方】左の背中痛やだるさも伴うとき|光和堂薬局

|左の背中痛やだるさも伴うとき

相談内容(抜粋)

左背中痛、激しい痛みではないが、4ヶ月くらい継続しています。肩貞のつぼや脇の下部の骨あたりがピリッと痛み、だるさも伴っています。血圧は上が110下が70くらいで低めです。近親者で心臓病関係はいません。特に血圧で悩んでいる人もいません。

いま、ある漢方薬を勧められて5日くらいたちますがあまり変わり映えしません。昨日、ペインクリニックで神経麻酔(3本)うちました。まあまあですが、完全に痛みは無くなっていません。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

筋肉の疲労と緊張、姿勢の悪化による神経痛が左背中や肋骨付近の痛みの原因のようですね。体質判定の結果にも血瘀が出ていますので、疲労の積み重ねが血行不良と筋肉疲労を起こし、その結果姿勢が悪化して筋肉が神経を圧迫することになってしまったようです。

血液の循環を良くして、汚れた血を解毒代謝しきれいにしないと4ヶ月続く痛みは治らないと思います。

まずは、血行を良くする桂枝茯苓丸料と、筋緊張を取り肝臓の解毒を助ける柴胡加竜骨牡蛎湯をご用意します。1週間の服用では痛みは取れないかもしれませんが、筋緊張と手足の冷え、イライラ感が減ってくると思います。

処方された漢方薬

  • 桂枝茯苓丸料は、ホルモンの働きを高め血行を良くして、肩こり手足の冷え、生理などを改善します。

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、筋緊張を取り肝臓の解毒を助けます。

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