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【うち漢方】精神的に疲れる逆流性食道炎|光和堂薬局

|精神的に疲れる逆流性食道炎

相談内容(抜粋)

5月中ごろ鼻水がひどく耳も痛いので耳鼻科を受診しましたが、よくならず、胃酸の戻りもあったので6月に内科を受診しました。逆流性食道炎のお薬をいただきのども耳も少し良くなりましたが、便秘がひどくなりました。

現在主人が認知症で長期入院中で精神的にとても疲れ寝付きも悪く何度も起きてしまいます。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

認知症の方の介護はたいへんですね。ご主人様は入院されているとのことですので、肉体的な介護はないと思いますが、メンタル面での介護負担は多いのでしょうね。

今回の体質判定の結果でも、気滞と血虚と陰虚が高く出ています。精神的なエネルギーのなる気が停滞して行き場がない状態です。また、その気を生産して保持する血分(血液)や陰分(リンパ液や体液)が不足しています。この辺の改善が精神的に安定できるために必要です。

心身一如で身体を元気にしながら、精神面であるこころも元気していきましょう。

処方された漢方薬

  • 香蘇散は、耳のど鼻の炎症を取る作用もあり、さらに胃腸の働きを高める作用あります。気分を良くする働きもあります。

  • 抑肝散は、ストレスなど抑圧されて、気を開放するような作用があり、頭の重さや肩こり、不眠にも効果があります。

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