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【うち漢方】花粉症アレルギーでのどの痛み|光和堂薬局

|花粉症アレルギーでのどの痛み

相談内容(抜粋)

食べ過ぎ、油物大量摂取以外では、胃液が上がる自覚は少ないのですが、食道からのどにかけて、持続的に痛みます。花粉症等、多少のアレルギーが有り、季節により軽減します。深刻では無いのですが、長年(5-10年)続いているので気分が滅入ってしまいます。

漢方は、りっくんしとう、ぶくりょういんはんげこうぼくとうの飲用の経験があります。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

体質判定の結果を拝見すると、気滞と陽虚が一番で、血虚と気虚が続きます。気滞を改善する漢方薬で四逆散を選びます。さらに気虚の改善に安中散を合わせまししょう。

処方された漢方薬

  • 四逆散は、背中から脇腹の緊張を緩和して、背中やお腹の痛みを軽減します。

  • 安中散は、胃酸を中和し、胃粘膜を修復します。胃の痛みや張りを緩和する作用もあります。

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