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【うち漢方】息苦しさが7、8年続いている不眠に|光和堂薬局

|息苦しさが7、8年続いている不眠に

相談内容(抜粋)

息苦しい状態が続くのは、7、8年になります。また不眠もあります。

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

息苦しさにお悩みというご相談です。体質判定の結果で、気滞湿が高く、水分代謝が悪く、体内に余分な水が停滞している状態です。余分な水は、身体を重くし、だるさや気力低下をもたらします。水分の停滞は、気の巡りを悪化させ、気滞をもたらします。気滞は、不眠のぼせを発症させます。これらをまず改善していく必要があります。

お悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡加竜骨牡蛎湯と桃核承気湯が有効です。

処方された漢方薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、息苦しさや不眠、不安感など気滞の症状を改善します。

  • 桃核承気湯は、湿痰や血虚などを改善し、骨盤内に停滞して溜まった血や湿を排出作用があります。服用後、多少が排便量や回数が増えると思います。

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※ 当ページは、堀口和彦先生[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。