PAGE TOP

【うち漢方】胆のう炎胆管炎で脾臓と肺|光和堂薬局

|胆のう炎胆管炎で脾臓と肺

相談内容(抜粋)

肺炎、骨粗鬆症、便秘薬を常用してます。肺炎は、幼少の頃、罹患しました。骨粗しょう症については、2年前骨折をした時に骨量を測定したところ、骨量が年齢の平均より低いことがわかり診断されました。骨粗しょう症について薬は服用しておりません。

便秘は幼児のころからで現在は、ラキソベロンとマグネシウム製剤を服用してます。胆嚢に関しては、整体にかかったとき、顔、手のひら足の裏の皮膚が黄色いことで言われたことです。もともとの体質で脾臓と肺が悪いことも指摘されました。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

胆のう炎胆管炎でお悩みとのことですね。さらに肺炎や骨粗鬆症もあるとのことですね。体質判定の結果は、多岐にわたっていますが、まず血虚と陰虚、気滞から改善していきましょう。手のひらや足の裏などが黄色とのことですが、漢方的には肝の血虚を表しています。

肝の血が不足すると精神的に不安定になります。これを解消するのに柴胡加竜骨牡蛎湯と桃核承気湯を選びます。

処方された漢方薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、耳やのど、眼などを潤しますす。

  • 桃核承気湯は、骨盤内の流通をよくする作用もあり、大便小便の排出や卵巣子宮の働きを高めます。

☑の価格を表示する→

同じ漢方薬が処方された相談例