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【うち漢方】気管支炎で鼻炎・咳痰|光和堂薬局

|気管支炎で鼻炎・咳痰

相談内容(抜粋)

咳や痰は朝も夜も出ます。特に夜は多いです。それと、鼻炎持ちです。病院からは鼻炎の薬と喘息の吸入を処方してもらっています。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

気管支炎にお悩みとのことですね。体質判定の結果は、気滞と血虚が高く出ています。肩こりやイライラ感などがあり、さらに咳が出ることで、身体(特に背中や胸)がコリ緊張しているのだと思います。

咳が頻繁に出ることは体力を使い、筋緊張を引き起こし、気管と肺が開けずに、深い大きな呼吸ができなくなるという、悪循環に陥ります。そのために腹式呼吸は大切です。

そこで、今回気滞を改善し気管の炎症を鎮める神秘湯と、気管の潤しながら炎症を緩和し咳や痰を去る清肺湯をご用意します。

お薬と一緒に腹式呼吸のことや、食生活のことを書いた病気対処術を送ります。生活習慣の改善もこれを機会にやっていきましょう。

処方された漢方薬

  • 神秘湯は、気滞を改善し気管の炎症を鎮めます。

  • 清肺湯は、気管の潤しながら炎症を緩和し、咳や痰をとります。

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