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【うち漢方】口内炎・むくみ・肩こり・便秘|光和堂薬局

|口内炎・むくみ・肩こり・便秘

相談内容(抜粋)

症状は口内炎のほか、むくみと肩こり、便秘があります。口内炎は、月1で発症します。鼻水というよりは、ほぼ毎日、朝起きる時に鼻づまりがあります。しばらくすると鼻の通りはおさまりますが鼻声になっています。ちなみにむくみがひどいのでごれいさんを飲んだら便秘になります。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

体質判定の結果とご様子から、体内に老廃物が多く溜まっているようです。血瘀と湿熱がそれを表しています。血行が悪く停滞した血が汚れている状態が血瘀です。肩こりや静脈瘤、頭痛などはこの表れです。湿熱は、リンパ液が停滞し、鼻やのどなど粘膜の炎症を起こし、鼻やのど、大腸などの粘膜を腫らして鼻づまりや便秘などを起こします。

これらを改善するために桃核承気湯と防風通聖散をご用意します。

処方された漢方薬

  • 桃核承気湯は、血行を良くして、便秘を解消して、血瘀を改善します。

  • 防風通聖散は、新陳代謝を活性化し、便通や鼻づまりなどを改善します。

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