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【うち漢方】夏のぼせやすく・冬寒がり体質|光和堂薬局

|夏のぼせやすく・冬寒がり体質

相談内容(抜粋)

人前で毎日講義をする仕事で、デスクワークも多く運動不足がちです。元々人前で話すことは得意ではありませんが、今は慣れているので苦痛を感じるほどではありません。ただ、1、2時間話していると、のぼせが強く出てきます。

頭痛になることはほとんどありませんが、のぼせのせいでうまく話がまとまらなくなることがあるので、何とかしたいと思っています。夏は暑がりで特にのぼせやすく、冬は寒がりで手足がかなり冷えます。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

のぼせ緊張にお悩みとのことですね。体質判定の結果でも、気滞が一番高く出ています。気が頭部に停滞して、熱を持ち、のぼせ感を起こしているようです。気が上衝すると消化物が下に下りていく働きを阻害して、便通が悪くなります。

また、頭部に気が集中してしまうので、手足末端は気が不足して手足の冷えやしびれなどを感じることもあります。

これらの改善に柴胡加竜骨牡蛎湯と抑肝散をご用意します。

処方された漢方薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、気と血のめぐりを良くします。イライラや不安感などを鎮め、熟睡感を高めます。

  • 抑肝散は、心身の緊張やイライラ感を鎮め、血行を改善して手足を温める作用があります。

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