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【うち漢方】立ちくらみやむくみの出る更年期障害|光和堂薬局

|立ちくらみやむくみの出る更年期障害

相談内容(抜粋)

幼少時から立ちくらみがひどく、運動嫌いで血のめぐりが悪くてちょっとぶつけただけであざができやすいです。むくみもひどく、水っぽい鼻水・淡が出、舌は常時歯型がつき、体中へこみがつきやすく、なのに汗腺が開かないのか汗はあまりかきません。

夏は体に熱がこもり手のひらや足の裏、首の後ろやわきの下がとても熱くなり、反面 冬は冷えます。足の裏は冬でも就寝時に熱くなります。胃腸が弱く、近年摂れないもの(牛乳、キノコ類など)が増え、下すことが多く、食事後は眠くてしかたありません。

寝つきが悪く、一時間ごとに目が覚めたりし、いつも頭が重いです。更年期障害のせいか、上記症状がきつくなりました。受診しても特に悪いところは無いとのことなので、やはり体質だと思います。特に改善したいのは、むくみと体力が無いところです。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

体質判定の結果を拝見すると、気虚が一番で、血虚、陽虚、陰虚、湿痰もかなり高く出ています。

気力と体力の増強に加味帰脾湯と補気健中湯を調合します。もう一包は五積散を選びます。

処方された漢方薬

  • 加味帰脾湯は、血虚を改善して、精神的な弱さをアップします。不安感を鎮め熟睡感を出します。

  • 補気健中湯は、まさに気を補い、胃腸の働きを高めて小便を出し易くしてむくみを改善します。

  • 五積散は、新陳代謝を高めて、血行やリンパ液の流れを促進して、腰の重だるさや肩こり、手足のだるさなどを改善します。

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