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【うち漢方】だるく・イライラ感や頭痛・疲れ目|光和堂薬局

|だるく・イライラ感や頭痛・疲れ目

相談内容(抜粋)

だるさで悩んでいます。今軽い副鼻腔炎になってしまい耳鼻咽喉科で薬をいただいて飲んでいます。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

だるさにお悩みとのことですが、イライラ感や頭痛、疲れ眼、鼻炎っぽいことから、気が停滞して巡りが悪いことが、だるさや気力の低下の原因と予想します。

体質判定の結果を拝見すると、血虚が一番高く、続いて気虚、湿痰、気滞と高く出ています。下痢の頻度が多い場合は、胃腸の消化吸収力を高める必要がありますが、今回はそれほどではないと予想します。

そこで、気を巡らしてイライラ感や不安感を緩和する抑肝散と香蘇散をご用意します。

処方された漢方薬

  • 抑肝散は、気を巡らして、イライラ感や不安感を緩和する作用があります。

  • 香蘇散には、のどや鼻耳などのリンパ節の炎症を鎮める作用もあります。紫蘇と香附子といる生薬が入っていますが、これらが気分を高める作用があります。

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