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【うち漢方】脊柱管狭窄頚椎症の膝裏の痛みなどに|光和堂薬局

|脊柱管狭窄頚椎症の膝裏の痛みなどに

  • 相談者の体質

    陰虚 

相談内容(抜粋)

頸椎症(脊柱管狭窄)は、病院で手術しました。また十二指腸穿孔で、 腰 → 腿 → 膝うらに痛みがあり、歩行に支障を来すようになりMRI検査。結果「脊柱管が狭窄している」と診断されました。〈年寄りの多くが罹る病気〉とのことで処置なし。

現在も、痛みがあって歩行に支障があります。

「排便」ですが、硬く球状で少量です。でも、苦労してでも毎日の排便を心掛けています。昨年の1月に十二指腸穿孔による手術入院加療時は「マグミット」を服用していましたが、退院後は便が硬く苦労でも自然排便を習慣づけるよう意識しています。  

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

脊柱管狭窄による腰下肢の痛みなどにお悩みというご相談です。坐骨神経痛もあります。腰部から骨盤内の流通や筋肉靭帯のしなやかさを増やし、脊柱管や骨盤にゆとりを作ることが大切です。

お悩みと体質判定の結果を考慮すると、脊柱管狭窄による腰下肢の痛みや坐骨神経痛に対して疎経活血湯が有効です。腰部から骨盤付近の血流を改善して、筋肉の疲労を取り、生きの良い筋肉に再生します。

さらに、それに麻子仁丸料を調合した漢方薬が有効です。腰痛の改善には、排便をすっきりさせることが大切です。

処方された漢方薬

  • 疎経活血湯は、腰部から骨盤付近の血流を改善して、筋肉の疲労を取り、生きの良い筋肉に再生します。

  • 麻子仁丸料は、大腸に潤いを与え、コロコロとした便を出しやすくします。

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同じ漢方薬が処方された相談例

現在のところ、同じ漢方薬が処方された相談例がありません。



※ 当ページは、堀口和彦先生[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。