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【うち漢方】運動で動悸の症状が出る体質|光和堂薬局

|運動で動悸の症状が出る体質

相談内容(抜粋)

動悸は、普段生活をしているときは大丈夫なのですが、少し激しい運動をした時に、症状が出ます。体の調子がいい時には症状が出ない時もあります。下痢は、仕事で無理をした時にストレスが溜まり、お腹の調子が悪くなります。 頻度は月に、2、3回ぐらいです。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

動悸やむくみ、かゆみなどにお悩みですね。体質判定の結果を拝見すると、湿熱や湿痰、気滞が高く出ています。体内に余分水分が停滞しており、それが炎症の元になっているようです。その炎症がかゆみを引き起こしているようです。気滞が強いとかゆみも増強しますので、これらを改善しましょう。

体質判定の結果と、高尿酸、肥満、かゆみ、むくみ動悸などを勘案して越婢加朮湯と防風通聖散を調合してご用意します。

処方された漢方薬

  • 越婢加朮湯は、水分代謝を活性化して、体内の水分停滞を解消し、粘膜や皮膚の炎症を鎮めます。

  • 防風通聖散は、解毒と新陳代謝を活性化して、肥満むくみ動悸などを改善します。便通を良くする成分も入っていますので、多少大便が緩くなるか、量が多くなるかもしれません。解毒代謝して肥満むくみなどの解消には必要です。

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